<   2012年 06月 ( 5 )   > この月の画像一覧

夏休みの図画工作の宿題コースのお知らせ

  

    梅雨が明けたら もう夏休み!

   子供たちには嬉しくても ママたちにとっては大変な夏休み
   何だか一日ご飯を作っているような気がしますよね

   そして一番 発している言葉は・・・

   「大好きよ」と言いたいところが・・・
 
  「宿題は?済んだ?」
   ギリギリになって出来てないとかやめてよ!

   特に自由課題の宿題は何をしようか頭が痛い
   しかも夏休み明けに参観日があってお披露目会があったりします。

   めんどくさいから ママが作ったサンプル持っていき~とズルさせようとしても
   「いやや!自分でつくる~~~」

   どっかよそにいい絵画教室ないでしょうかね・・・

   でもみなさんのお子様は大丈夫!!
   わたくしがバッチリめんどうみちゃいます。

   毎年すぐに満席になりますので お早めにお申し込みください

e0228380_12261578.jpg


   *伊丹教室

   7月24日 10:00~12:00 満席となりました   
      8月14日 10:00~12:00
     13:00~15:00 満席となりました
8月18日  10:00~12:00
  8月21日  10:00~12:00満席となりました
8月25日  10:00~12:00 満席となりました
    8月28日  10:00~12:00


*西ノ宮教室

   7月25日 14:00~16:30 満席となりました      

      8月15日   14:00~16:30
8月22 日 1430~16:30 満席となりました
    8 月29日 14:30~16:30 満席となりました



   *ポスターをされる方は2回コースになります
   *油絵をされる方は最低4回コースになります



   素敵な夏休みのお手伝いが出来ますように!

                           アトリエ アキュート


































   
[PR]

by acute-97 | 2012-06-30 12:29 | アキュートからのお知らせ

恋するガーデン

e0228380_23174157.jpg


    ちょうど一年前に 父と 彫刻家の山口さとこさんの個展を観に行ったお話は
    以前の「自由な微笑み」でも紹介させていただきましたが
   
    その時に ガーデンを作っているので 完成したらぜひとも遊びにいらしてねと
    さとこちゃんに 誘っていただいていたのです。

    今回やっとその機会に恵まれ 父と亀岡まで行って来ました。

e0228380_22574554.jpg

    詩人であるお母様の「山口三智」さんの名まえをとった「ミチ・ガーデン」は
    石の彫刻家 故「山口牧生」さんと 娘の「山口さとこ」さんの作品が
    自然いっぱいの中常設されていて いつでも誰でもみることができます。

    二つの小さな池にはモリアオガエルが卵を産みつけ
    さとこちゃんのつくった大きなワニが睨みをきかせて見張ってます。
e0228380_2304555.jpg



    ガーデンのメインともいえるの牧生さんの大きな長い二つの石が組合わされた作品に
    「うゎ~滑り台みたい!」と言う娘に 
    そーよ滑っていいのよ!どんどん遊んでちょうだい!というさとこちゃん
e0228380_2335270.jpg



    溝のくぼみがあるような長い彫刻は この夏そうめん流しでもしましょう
    と娘と盛り上がっていました。
e0228380_2365552.jpg


    牧生さんは かしこまって彫刻を観るのではなく
    どんどん よじ登ってさわってふれて 感じてほしいと言われてたそうです。
e0228380_2381476.jpg

    とても抽象的で大胆な作品にもかかわらず なぜか温かみを感じるのは
    そんな作者の想いがこもっているからかもしれません。

e0228380_2394410.jpg

    雨上がりの「ミチ・ガーデン」は自然が洗われて眩しいぐらいの新緑で
    しっとりと濡れた 石の彫刻は何とも言えないいい艶を放ち
    澄み切った空気は心地よく いつまでもそこに居たい想いになりました。

e0228380_23113889.jpg

    今は 宣伝も何もしていないのですが 
    いつでも誰でもミチガーデンは観ることができます。
    こんなに素晴らしい作品たちを一挙に見れるなんて凄いことだと思います。
    ぜひ 一度訪れてみてください。

     michi-garden 0771-27-2919


        


e0228380_23134228.jpg

   「 お腹の黄色い蛇とお友達になってね レモンちゃんって名前をつけて
    仲良くしてたのにどこかにいってしまったわ」
    
    と 物語を聞かせるように やさしく娘に話すさとこちゃんを見ていると
    このガーデンの造成を 全てひとりで計画し実行してしまうパワーが
    どこに潜んでいるのか 不思議に思えます。


    でも一年前にお会いした時よりキラキラされていて 
    まるで恋するオーラがガーデンに舞い降りて来ていた様でした。

e0228380_23163254.jpg



   
    今回久しぶりの父とのデートでしたが 
    小さい頃も良く映画や美術館に連れて行ってくれました。

    私はいつも 父と二人になると
    わざと父を困らすようなことをしたり言ったりしてました。
    たちの悪い娘だったと思います。
    それを父がどう対処するかを確認しながら 
    これでもかこれでもかと エスカレートするわたしを
    いつも父は決して怒ることなく
    一生懸命諭し 私の全てを受け入れてくれてました。
    そして いつも私は自己嫌悪と安堵感でおさまるのでした。
    今思えばそれが私の愛情確認だったのでしょう。

    その頃のことを思い出すと父に申し訳なく思います。
    されど B型の父・・・
    そんなことは全く 微塵にも覚えていないことでしょう。



















     
    

    

    

    
[PR]

by acute-97 | 2012-06-21 23:24 | お出かけ

おとなの絵本

  

   先日「リスベート・ツヴェルガー」絵本原画展を
   美術館「えき」KYOTOへ観に行って来ました。

e0228380_243760.jpg


   何冊かの絵本で彼女の作品は知っていましたが 最近の作品は今回初めて見ました。

   昔からとても技術的にも優れている彼女の作品ですが
   近年の作品はモチーフや構図が面白く とても個性的になったように思います。

   原画はとても高い技術力はさることながら
   髪の毛より細い線を描いてしまう精密さ
   独特の透明感
   みるものを引き付ける個性
   圧巻でした。


   いつもは娘達にどれが好き?といって選ばすのですが
   今回は自分の為に
    「人魚ひめ」を買いました

   6月17日までやっています。
e0228380_253818.jpg


   今回は義父のお墓参りで家族で京都を訪れたのですが
   初アユに初鱧がおいしゅうございました。
   
e0228380_271114.jpg

      
e0228380_275899.jpg



  いつまでたっても写真を小さくしたり組み合わせたりの加工ができません・・・



















   
[PR]

by acute-97 | 2012-06-17 02:15 | 美術館

6月のスクラップブッキング教室


皆さまお待たせしました!
 6月のスクラップッブッキングは 雨でも楽しくウキウキする
 「AMERICAN CRAFTS」のペーパーです。

e0228380_9501874.jpg
 


 雨の中お気に入りのレインコートや長靴を履いた可愛いスナップなど
 あればぴったりでしょうね。

 なぜかうちの娘は長靴が大好きで 晴れていても長靴を履きたがっていました。
 
 あの当時 雨の日に写真を撮るという発想がありませんでした。
 まだ お子さんが小さい方は 今のうちにぜひ雨の日に外で写真を撮ってあげて下さい。
 いい思い出になりますよ。

 今月 雨の中 大変かと思いますが皆様にお会いできることを楽しみにしております。
[PR]

by acute-97 | 2012-06-10 23:20 | スクラップブッキング

雨の日は・・・

   



   梅雨入り宣言しましたね。

   ゴルフをする私にとって 雨は憂鬱な材料ですが
   昔は雨の日を 心待ちにしていました。

   娘達がまだ小さい頃 毎晩寝る前には絵本を読み聞かせていました。
   
   こう書けばまさに いい母親と思われるかましれませんが
   まさに いい母親でした。
   
   私自信が絵本が好きで 子供が出来た時にこんな堂々と 好きなことに時間を費やせて
   子供も喜び いい母親面が出来るなんて
   こんなラッキーな事はないと喜んだものでした。

   晴れた日には毎日 一日二回朝と昼から 公園に行くのは私にとって地獄でした。
   公園ママとの付き合いの苦手な私はひたすら 娘とのコミニケーションのみ・・・
   「バブちゃんあーんして!」 と赤ん坊役の私は
   砂のお団子やら葉っぱのサラダを食べさえられ胃潰瘍になる毎日でした。
   
   今思えばそれはそれで楽しかったのですが 雨がふれば堂々と図書館に行けます。
   砂のまんじゅうも食べさせられる事もありません。

   大好きな絵本をオーバーに読み聞かせ 知らない子供たちで輪ができるほどでした。
   幼稚園付き合いもさけて通っていた私でしたが
   月に一度の 読み聞かせ会には顔を出していました。

   福音館書店さんから毎月一冊づつ送られてくる 
   こどものともの定期購読便は親子でとても楽しみにしていました。
   自分で選ぶとどうしても 好みで偏ってしまうのですが
   色んなタイプの本がランダムに来るので 新しい発見があるのです。
   価格もリーズナブルでソフトカバーで軽く読みやすいのです。
  
   私自信 子供のころ 購読していて 
   毎月来た日だけは母が読んでくれたのをとても覚えています。

   そんな中で親子で未だに気に入ってるのが
   「バルバルさん」

e0228380_20482331.jpg
   


西村敏雄さんの描く絵はとても個性的なのに 心がほんわかする絵です。

   床屋のバルバルさんのところに 次々とライオンやワニやリスなどの動物達が
やってきて色んな注文をします。
   
バルバルさんの上手な対応に みんな素敵になって満足に帰って行くのですが
   その物語の内容もなかなか楽しく 何度も何度もせがまれ
   私は暗唱できるくらいでした。

e0228380_20494441.jpg
   


近頃知ったことですが 西村敏雄さんは 同じ歳でしかも 
   私がデザイナー時代の得意先の「東リ」に
   テキスタイルデザイナーとして勤めておられたそうです。
   もしかしたら どこかでお会いしていたかもしれません。

   その後 自力で絵本作家を目指し 自ら福音館に持ち込み 
   見事デビューを果たしたのが「バルバル」さんだったのです。
   素晴らしい!!!


e0228380_20503859.jpg

   
   それを知ってからますます勝手に親近感を覚えています。
   
   他に「もりのおふろ」や「どうぶつサーカスはじまるよ」「うんち」など
   あります。
 
   ぜひ一度お子さんとご覧ください。
   とてもほのぼのします。



   私の小さい頃の夢は 「絵本を描く人」でした。

   今の私は 絵本を読む人 です。



















  
   
[PR]

by acute-97 | 2012-06-09 21:05 | 読み物